Wednesday, July 26, 2006

Casa Millaの屋上では




























ご存知の人面-宇宙人?たちの奇妙な群像。
ここから、Temple de la Sagrada Familiaも見える。
この屋上で宴はいい気持ちだろうな。

Casa Millaに入ると。

内部は見事にこの放物線を描いた柱と梁も一体になった美しい曲線。
きっと、例の糸の錘を垂らして考えていったんかしらね。
煉瓦の色&肌合いで織りなす空間は見事。
内部空間はこれで全てが構成されていた。

Monday, July 24, 2006

Temple de la Sagrada Familia---裏





今を感じる扉

Temple de la Sagrada Familiaのあたらしいところ。

内部の新鮮さを感じさせる柱。
今を生きてる建もの。

Temple de la Sagrada Familiaは今も尚。

今も建設中の、あちらこちらの足場。
尖塔の先端の色鮮やかなまあるい珠。
タイルなんだろうか?    見事な色!

Temple de la Sagrada Familiaを登ると。



内部の螺旋階段を登って行くとすぐ手の届くようなところに、あのものたちが。
その造形の放つインパクトの強さはあちこちで見られる。
一段一段、しんどかったけど、次に開かれる視界には何が?との、思いに引きずられて。

Monday, July 17, 2006

Temple de la Sagrada Familia


1800後半から今もなお建築中の凄いもの!
先日、この下を地下工事をするとかで、反対運動があったとか。
大きなクレーンが稼働中。流石に目前にして圧倒された。
この尖塔を歩いて登ると、ここかしこにGaudioの息吹を感じる。
あの様々の奇異なるものどもが語りかけて来る。
ここを出発点にBarcelonaの街のGaudiに会いに歩き回った。
展示されていたものの中に、『???』
鏡に映された無数の垂らされた糸。
その先には錘が付けられていた絶妙な紡錘形を描く。
それが建造物の基本形、構造計算には膨大な時間を費やしたと言う。
しかし、鏡の中に築く見事な形には、しばし呆然。